Everything will be fine.

少しでも笑ってやってください!

Who cares?

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どうも、それんそんです。皆さんいかがお過ごしでしょーか。もう日々があっという間過ぎてついていけないです。なんてあっという間なのでしょうか。年齢を重ねるごとに時間の速さを感じております。なんておじいちゃんみたいなことを言っているのだろうか。俺は大丈夫なのか?頭がおかしいのか?いやぶっ飛んでるだけだ!ってな感じでね何について話そうか、いやもう特に話すことなんてないよ。って言いながらも毎日ブログをコツコツと書いているんだな。もっと実のある話を出来ればなと思いますが、なかなか出来ない。そもそも実のある話というのは非現実的な生活などをしていない限り無理な話なのよ。でも非現実的な生活っていっても一般的な会社員じゃなくて、芸人とかミュージシャンとか将棋棋士みたく企業に雇われていない人じゃないと無理だろうな~。なんて鼻くそをほじっている場合ではないですよ。ひとつの道を極めし者ほどその人の姿勢というのは一貫してルーティンもしっかり決まっているのである。むしろ会社員のように仕事の並によっては繁忙期があったり残業があったり上司からの誘いがあったりすると自分で時間をコントロールするのは難しくなる。ということで毎回毎回実のある話をブログで書くのは結構難しいのよってことですね。

そういえば去年紹介した映画で「モンタナの目撃者」ってのがあるんやけど、ネトフリに配信されてたんでまた観てみた。この作品は映画館で鑑賞したんやけど、全く記憶なくて。。。影の薄い作品だったんやけど改めて鑑賞するとめちゃくちゃ面白かった。アメリカの田舎町で起こる悲劇というか作品全体に残る悲壮感みたいなのを感じた。監督のティラー・シェリダンは「ウインド・リバー」、「ボーダーライン」の監督でアメリカの土着的なリアルを忠実に描く作品が多い。アメリカは銃社会である。銃を捨てずにはいられない。その理由はとてもシンプルで銃を持たなかったら自分の命を守る手段が無くなるからである。その為に警察があるのではなかろうかと思うが、アメリカは自由と個人の国である。日本のように他人を敬ったりしないのだ。銃を捨てたら撃たれてしまうからといった考えがあるからだろう。じゃあ日本の警察が有能かと言うと決してそうは思わないですよ。そもそも警察になるような奴は人に頭を下げることを知らなかったり偉そうな奴が多い。市民の平和を守るという使命が変な方向に歪んでしまっているんだろうな。ということで今日もありがとう!