Everything will be fine.

少しでも笑ってやってください!

最強の出前人を観たよ

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1994年公開。監督はリー・リック・チ。主人公はチャウ・シンチー、ン・マンタ、クリスティ・チュン。ジャンルはコメディ、アクション。

久しぶりにチャウ・シンチーの映画が観たい。そう思った俺はNetflixで調べてみるとまだ見てないチャウ・シンチーの映画があるじゃないですか。本当は食神が観たかったけど、贅沢は言えません。食神って占いの四柱推命であるじゃないですか。生きてて食いっぱぐれがない、食に困ることがない強運の星らしいです。そんな俺の中心星は傷官。なにやらこだわりが強く癖の強い人が多いらしいw これは光栄なのかとりあえずありがとう四柱推命。そうそう、チャウ・シンチーの映画を久しぶりに観たくなってこちらを鑑賞したんですよ。原題は破壊王破壊王。。。なんだろう、このインパクトのあるタイトルは。。。日本ではなかなか出来ないよね。漢字のインパクトは何故か敬遠されがち。だから座頭市とか控えめなタイトルがうけるのでしょう(?)よく分かりませんが、チャウ・シンチーの映画ってね、やっぱり疲れるんですよ。精神状態が悪い時に観ると最悪ですね。良い時だったらね特に問題ないんだけど。むしろ勇気づけられる。とりあえず面白い映画が観たい!だからといってチャウ・シンチーを選ぶと大火傷しまいかねないので、注意が必要です。チャウ・シンチーの登場シーンはターミネーターシュワちゃんだし、マンタちゃんもウルトラマンの姿をしてスペシウム光線を放ったりともうやりたい放題です。こんなやりたい放題ひっちゃかめっちゃかが好きな人はきっとハマるはずです。

ストーリーは孤児でレストラン亭主に育てられた主人公はその店の出前持ち。ある日柔道部で明るい女の子に恋をします。しかしライバルは柔道部の主将なのです。自分の弱さを変えたいチャウは胡散臭い中国拳法の師匠から技を習うことになりました。とはいえこれをラブロマンスと言うには恐れ多いしアクションには程遠いっていうのが率直な感想ですね。バカバカしさ満点で、自身もテンションをバカにしないと笑えないのではないでしょうか。とはいえこんな映画を何十年と撮り続け、香港映画のトップスターとして活躍したチャウ・シンチーは偉大である。これは言わずもがな事実ですね。ここ最近は目立った活動がないのが残念です。てなことで今日もありがとう!