Everything will be fine.

少しでも笑ってやってください!

ブロークバック・マウンテンを観たよ

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2005年公開。監督はアン・リー。出演者はヒース・レジャージェイク・ギレンホールアン・ハサウェイミシェル・ウィリアムズ。ジャンルはロマンス、ドラマ。

最近週末出かける機会が増えて東京散策をしています。阿佐ヶ谷や高円寺あたりをぶらぶら散歩しています。カフェに行ったり本屋で立ち読みしたりと行動の幅が増えています。日常のアイディアにも適用できているかな?できているといいな。でもそうやって効率化というか応用みたいなことに手を出すと途端に下手になるんですよ。この感覚はイメージしてみると練習はきちんと出来るのに本番になると緊張して出来なくなってしまう現象に似てますね。逆も然りです。普段はできないことが本番になると出来るという。これを便利な言葉でマグレなんて言ったりしますが、俺はこれが嫌いです。マグレってなんか悪い響きがするじゃないですか。人を馬鹿にしてる感じあるじゃないですか。でもこのマグレという言葉に対抗するのが運も実力のうちってやつだわな。都合いいとか思うかもしれんけど俺はこっちの言葉を信じたいしなんか好きなんだよね。だって人はいつ死ぬか分からんからね。今日死んでしまった人間をマグレで死んじゃったなんて言えるかね。だから俺はマグレなんて言葉は使わないのである。

って事で本作だけど、ダークナイトの亡くなってしまったヒース・レジャーが主人公の映画が気になり鑑賞。とにかく盛大なゲイ・カウボーイ・ムービーって感じ。なんだろうなーこういうの疲れるなーぶっちゃけ。誰も救われない可哀想な映画っていうのを今年は嫌という程観てきてるしその蓄積されたなんか人体のバイタリティっていうかそういうもののメーターが俺はもう尽き果てていってるみたい。だから悲壮感漂う映画っていうのはよほど精神状態が良くない限りもう自分にはハマらないのかもしれないなー。監督はライフ・オブ・パイで有名な台湾代表アン・リー。本作でも彼の映像美学は惜しみなく発揮されている。ライフオブパイの予兆も感じますわな。でもまーこうやって今みたいに不便でさ携帯も無い時代に手紙で繋がって感動の再会を果たすっていう、やっぱり昔の人もそれなりに考えてた訳で、スマホが脳に悪いって言われるのも当然だわ。ヒース・レジャーの不器用な感じもなんだかいいね。ジェイクは相変わらずなんで本当にゲイなんだなって思ってしまいました。ってな感じ今日も読みにくくてすまんね!ありがとう!