Everything will be fine.

少しでも笑ってやってください!

判決前夜/ビフォア・アンド・アフターを観たよ

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1996年公開。監督はバーベッド・シュローダー。出演はメリル・ストリープリーアム・ニーソンエドワード・ファーロング。ジャンルはドラマ。

あの大女優メリル・ストリープと抜群の安定感を誇るいぶし銀俳優リーアム・ニーソンが共演した作品。今と違ってどこかふにゃっとした感じのリーアム・ニーソンがこれまた面白いですな。メリル・ストリープは綺麗ですね。ちょうどおやっさん(イーストウッド)との不倫映画『マディソン郡の橋』が公開された時期ではないでしょうか。やはり彼女の色気は目を見張るものがあります。息子役にターミネーター2エドワード・ファーロングも出てますね。残念ながらアメリカの子役は悲しいものでほとんどの子ども達が薬物中毒となってしまい逮捕されてしまっています。彼もそのうちの一人です。この悲しい現状をなんとか変えていかなくてはなりません。チャリティー活動でもやりましょうかね。『アメリカの子役を救いたい』プロジェクト始動します!

はい!ということで本作についてやっていきます。本作も家族の絆を描いています。俺はなんだろう家族に飢えているのかな。それとも長年の一人暮らしで寂しくなっているのかなw 幸せな日々を過ごす家族でしたがそんな幸せな日々は長くは続きません。家族に不幸が訪れたのは実の息子の少女殺害の疑惑でした。そこから家族の歯車が狂いだしていくというものです。ジェットコースターのように転落していくと言うよりは緩やかに家族の仲が切り裂かれていってしまいます。そんな苦痛に怯えているメリル・ストリープの演技が見ものですね。彼女はプラダを着た悪魔では冷徹な女社長を演じていますが、やはり悲劇のヒロインという役柄がとても似合う女優です。リーアム・ニーソンも若いけど今と全く変わらないですね。やはり名優は歳をとっても変わらないのですね。とにもかくにも重たくてサスペンス観たあとのような胸糞感が残ってしまいました。人として正しい行いはどうするべきか家族を守りたいそんな気持ちが交差するんですよ。また観たいかと聞かれたらうーんって作品でございますね。てことで今日もありがとう!