平成研究家・ソレンソン!

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朝令暮改

会社に属しているよく「朝令暮改的に」という表現をよく聞く。

この意味は、朝に命令を出して夕方にそれをかえること。法令が出てもすぐ変わりあてにならないことを指す。


ワンマン経営者、ベンチャー企業の社長、政治家など圧倒的な権力を持っているトップの人間が組織を動かす判断の誤りとして、軌道修正するといった意味合いと捉えていいだろう。


鶴の一声のように、熟考して出した案が吉と出るか凶と出るか、吉と出れば改善として凶と出れば朝令暮改として結果が残る。


一度決めた法案は大幅な改良をし180度変えるのではなく徐々に変えていくことにより、違和感なく働けるのではないでしょうか。